2020年03月30日

日向寮について

生徒向け_3/30.pdf
日向寮の今度の対応について連絡します。学校再開に向けよい準備ができるように宜しくお願いします。
posted by 日向高校 at 09:34| 日記

2020年03月26日

新型コロナ対応の変更について

生徒向け_3/26.pdf
3月26日の県からの通知を受け、本校での対応を本日、本校HPに掲載しました。確認を宜しくお願いします。
posted by 日向高校 at 15:44| 日記

2020年03月25日

興梠 真和さん

本校3年間勤務、 宮崎県庁 総務事務センターへ
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 事務室の興梠です。4月から宮崎県庁内にある「総務事務センター」に行くことになりました。学校からは離れてしまいますが、新しい経験を積んで、また学校に戻ってこれると良いなと思っています。
日向高校は3年間の勤務でしたが、初めての学校勤務ということもあり、色々な刺激を受ける日々でした。他の先生方みたいに生徒と直接関わることはあまりありませんでしたが、施設の修繕等見えないところで学校に関わってきたつもりです。少しでも生徒が利用しやすい環境を整えられたなら、それだけで日向高校でやってきたことは無駄では無かったのかなと思います。
日向高校で特に印象に残っているのは、当時1年生だった生徒が先日卒業しましたが、入学当時は初々しい感じだった子がしっかりした子になっていて、3年間で随分成長したんだなと思いました。
私自身はこの3年間で成長できたのか分かりませんが、日向高校で得た経験は無駄にはならないと思っています。これを糧にこれからも成長を続けていきたいです。皆さんも日向高校で得た経験を生かして、それぞれの道を歩んで下さい。
3年間という短い間でしたが、本当にありがとうございました。
posted by 日向高校 at 12:48| 日記

黒木 郁実 先生

郁実先生2.jpg郁実先生1.jpg本校3年勤務、高千穂高校へ

 私にとって日向高校は、「何かを信じたくなるような気持ちにさせてくれる場所」でした。どんなときも廊下ですれ違うと挨拶をしてくれる朗らかさ、授業中紹介した勉強の仕方を取り入れてみる素直さ。定期テストでうまくいかなくても、次のテストの前は友達と一緒に質問に来る一歩を踏み出す決意。紫雲祭本番までクラスのみんなでどうにか完成させようと練習し続けた意地。百人一首大会本番で見せた集中力。部活の試合で、仲間が点数でも気持ちでも追い込まれているときにかける熱い応援。このような姿が日々、私が日向高校で前向きに働く気持ちを支えてくれました。もちろん、どうしていいか分からなかったり、こうすればいいと分かっていても気持ちが進まなかったりした日もありました。しかし、私にはくるくると表情を変えながら目の前で授業を受けてくれる生徒のみなさんがいました。体育館でいつも挨拶をして迎えてくれる部活動生がいました。以前関わったことがある、なしに関係なく接してくれる日向高校生のみなさんがいました。そのようなみなさんのおかげで、「うまくいきそうにないこともうまくいくかも!」と何かを信じながら毎日を過ごせたのです。同じ時間に同じ場所で過ごせるのは素敵なことですね。みなさんも周りの友達や先生の力を借り、自分の力に替えながら一歩ずつ進んでいってください。応援しています。3年間、本当にありがとうございました。
posted by 日向高校 at 12:46| 日記

椎葉 光弘先生

椎葉先生1.jpg椎葉先生2.jpg本校勤務8年 宮崎東高校へ

 8年間お世話になりました。日向高等学校には高校3年間と合わせて11年間お世話になりました。高校生活3年間、先生としての8年間はあっという間でした。在校生は来年度から2年生、3年生と進級すると思いますが、高校生活はあっという間に過ぎていきます。生徒の皆さんには1日1日の高校生活を大切に送り、充実したものにしていただきたいと思います。辛いことや逃げ出したいこともあると思いますが、日向高等学校の先生や友達と力を合わせながら乗り越えていき、日向高等学校出身としての誇りと責任をもって社会に羽ばたいていってもらいたいです。また、大学、専門学校、就職等する卒業生たちも、これから出会う人たちと支えあいながら困難を乗り越えていってもらいたいです。皆さんのこれからのご健勝とご多幸を祈りながら最後の挨拶としたいと思います。ありがとうございました。
posted by 日向高校 at 12:44| 日記

堀内 健太郎 先生

桜の季節IMG_20200324_200502.jpg
この季節になると桜の開花宣言がいつになるか楽しみになります。私は五ヶ瀬町にある浄泉寺の枝垂れ桜がお気に入りです。夜のライトアップに浮かぶ樹齢約300年の桜は幻想的で素晴らしいです。
同じ場所に立っている桜を見ていると、桜もまた桜を見る人達を見ているのではないかと想像してしまいます。タイムラプス(微速度撮影)のように、江戸時代から花見に来る人を桜は毎年見続けている存在なのかもしれません。
この春には46年目を迎える日向高校もまた生徒である皆さんを見守り続ける存在です。それぞれの進路に向かって努力を続ける皆さんを静かに応援しています。私は、貴方が在学中も卒業後も日向高校生というプライドを持ち続け、近い将来、地元や宮崎県、九州、海外の〇〇には日向高校出身のすごい技を持つ人あり。という話題を母校にもたらしてくれることを期待しています。
そのためには自分を深く見つめ、どんな進路選択をすれば良いのかを知る。これが夢や目標に繋がるのではないでしょうか。後はそれに向かって努力するだけです。
春休みに入りましたが、何かに夢中で取り組んでいますか。時間の管理も努力で変わることの一つですよ。
つい先日、卒業生が「後期試験で〇〇に受かりました」と報告に来てくれました。嬉しかったですね。
1年後、2年後の桜の季節に「私、〇〇に行きます!」って聞かせてくださいね。楽しみに待っています。みんな今までありがとう。
化学 堀内健太郎




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posted by 日向高校 at 12:40| 日記

菅 拓郎 先生 

本校10年勤務、高鍋高校へ
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 日向高校で10年間の時が経ちました。私が日向高校に赴任した時は28歳。当時の校長先生から、「30代を日向高校で精一杯頑張ってほしい」と言葉を頂きました。その言葉を胸に、そこから10年間、36期生、39期生、42期生そして45期生と、黄名札の学年をずっと担任をさせてもらいました。その当時の校長先生の思いに、少しでも応えることができたかなと思っています。今、こうして10年分の思い出を持つことができたのも、素直で素晴らしい生徒達の笑顔に囲まれ、保護者の方々に支えられ、そしてチームワーク抜群で生徒思いの先生達に支えてもらえたからこそだと思っています。
 また、野球部のグラウンドで過ごした時間も、この10年間で大切な時間でした。自分自身が学生の時にいろんな事を学ばせてもらった野球に、再び関わることができました。目標に向かって頑張る選手の姿、影で支えるマネージャーの姿に、勇気と感動をもらっていました。日向高校野球部がこれから更に活躍してくれることを、心から願っています。
 日向高校では楽しい思い出に溢れた10年間を過ごすことができました。日向高校で出会えたすべての人に感謝の思いでいっぱいです。正直なところ、45期生・F科9期生のメンバーの卒業まで見てあげられないことが、とても心残りです。ですが、日向高校のことはいつまでも応援しています。日向高校の活躍の便りが届いてくることを願っています。
10年間ありがとうございました。
posted by 日向高校 at 12:34| 日記

田中 直文 先生

田中先生.jpg国語科の田中直文です。日向高校に七年間お世話になりました。日向高校での生活を振り返ると一番力を入れていたのはやはり授業になります。毎時間、どのように伝えれば上手く伝わるかを考えながら努力を重ねてきました。授業がこんがらがる事もよくありました。2組と5組の皆さん、ごめんなさい。上手く教えられたかどうかわかりませんが、自分らしく頑張ることはできたと思います。次に頑張ったことは、小論文や集団討論の指導です。毎年少人数ではありましたが、受験生の指導に関われたことで、3年生の本気の努力を間近で見ることができました。高校三年間の中で一人一人が進路を真剣に捉えて成長していく姿に私自身が励まされてきました。日向高校で学んだことを次の学校でも生かすことが、関わってきた生徒への感謝の気持ちを表すことだと思います。次の場所でも頑張ろうと思います。

posted by 日向高校 at 12:32| 日記

黒木 高智 先生

高智先生2.jpg高智先生1.jpg本校10年間勤務、延岡高校へ 

 日向高校には生徒として3年間、教員として10年間の長きにわたって在籍させていただきました。何度も歌ってきた校歌の一節に「学びの窓の道しるべ」とありますが、私にとって日向高校がまさに道標でした。出会った先生方や生徒達から学び吸収させていただいたものは計り知れません。
尊敬する先生方が教員として進むべき方向を示唆して下さり、迷いそうになった時にはいつも生徒達が道標になってくれました。赴任した当初に担任した外国語科の生徒達が、いまは立派に社会で活躍しており、10年という月日の重みを感じています。その外国語科の閉科を見届け、フロンティア科が今こうして躍進するまでの過程に微力ながら関わることができたのも私自身の財産です。
 部活動でも、かつて自分が部長を務めた音楽部が、ゼロから復活していく道のりを共にした部員達、兼部しながらも継続していくれている現部員達の歌声が活力となりました。地道に継続してハーモニーを創りあげていくのは、まさに希望の坂を一歩一歩登るようなものでしたが、ピタリと揃った美しい瞬間は、登り終えた時に見るあの景色と同じでした。情熱が人を動かし、継続が人を変えてゆく、その力の大きさを感じ、信じることのできる自分がいます。
 卒業した多くの生徒達、保護者の方々を含めてこの「学びの窓の道標」でお世話になった方々に深く感謝し、私なりにまた新たな学校で精進いたします。10年間ありがとうございました。
posted by 日向高校 at 12:28| 日記

谷口 智則 先生

 教務担当主幹の谷口智則です。このたびの異動にDSC_0142.JPGより延岡高校に転勤することになりました。13年間、日向高校で仕事ができて幸せでした。
 31期3年7組の学級担任で始まり、33期2・3学年主任、36期1・2・3学年主任、そして3年間進路主事、最期の4年間は教務主任を担当しました。31期から45期生の皆さん、ありがとうございました。
 一番、印象に残っているのは紫雲祭の吹奏楽部と3学年団のステージです。当時、6月開催。3学年のスローガンの発表と受験に向けてモチベーションを上げるために先生達は考えました。コスプレもやりました。ステージから飛び降りました。おた芸もやりました。スポットライトを浴び、拍手喝采。今まで味わったことがない興奮でした。最高でした。
 日向高校は生徒も先生も伸びる学校です。今まで潜在していた能力に気付かせてくれます。そして、その力を伸ばしてくれます。そんな日向高校を去るのは寂しいです。
 
 最期に、いつも心(脳)でリピートしていた言葉を贈ります。

「信じる力が勇気になる。最期まであきらめない。不可能を可能にする。それが日向高校」
                              by  タニトラマン
 13年間、ありがとうございました。

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posted by 日向高校 at 12:24| 日記