2020年03月25日

興梠 真和さん

本校3年間勤務、 宮崎県庁 総務事務センターへ
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 事務室の興梠です。4月から宮崎県庁内にある「総務事務センター」に行くことになりました。学校からは離れてしまいますが、新しい経験を積んで、また学校に戻ってこれると良いなと思っています。
日向高校は3年間の勤務でしたが、初めての学校勤務ということもあり、色々な刺激を受ける日々でした。他の先生方みたいに生徒と直接関わることはあまりありませんでしたが、施設の修繕等見えないところで学校に関わってきたつもりです。少しでも生徒が利用しやすい環境を整えられたなら、それだけで日向高校でやってきたことは無駄では無かったのかなと思います。
日向高校で特に印象に残っているのは、当時1年生だった生徒が先日卒業しましたが、入学当時は初々しい感じだった子がしっかりした子になっていて、3年間で随分成長したんだなと思いました。
私自身はこの3年間で成長できたのか分かりませんが、日向高校で得た経験は無駄にはならないと思っています。これを糧にこれからも成長を続けていきたいです。皆さんも日向高校で得た経験を生かして、それぞれの道を歩んで下さい。
3年間という短い間でしたが、本当にありがとうございました。
posted by 日向高校 at 12:48| 日記

黒木 郁実 先生

郁実先生2.jpg郁実先生1.jpg本校3年勤務、高千穂高校へ

 私にとって日向高校は、「何かを信じたくなるような気持ちにさせてくれる場所」でした。どんなときも廊下ですれ違うと挨拶をしてくれる朗らかさ、授業中紹介した勉強の仕方を取り入れてみる素直さ。定期テストでうまくいかなくても、次のテストの前は友達と一緒に質問に来る一歩を踏み出す決意。紫雲祭本番までクラスのみんなでどうにか完成させようと練習し続けた意地。百人一首大会本番で見せた集中力。部活の試合で、仲間が点数でも気持ちでも追い込まれているときにかける熱い応援。このような姿が日々、私が日向高校で前向きに働く気持ちを支えてくれました。もちろん、どうしていいか分からなかったり、こうすればいいと分かっていても気持ちが進まなかったりした日もありました。しかし、私にはくるくると表情を変えながら目の前で授業を受けてくれる生徒のみなさんがいました。体育館でいつも挨拶をして迎えてくれる部活動生がいました。以前関わったことがある、なしに関係なく接してくれる日向高校生のみなさんがいました。そのようなみなさんのおかげで、「うまくいきそうにないこともうまくいくかも!」と何かを信じながら毎日を過ごせたのです。同じ時間に同じ場所で過ごせるのは素敵なことですね。みなさんも周りの友達や先生の力を借り、自分の力に替えながら一歩ずつ進んでいってください。応援しています。3年間、本当にありがとうございました。
posted by 日向高校 at 12:46| 日記

椎葉 光弘先生

椎葉先生1.jpg椎葉先生2.jpg本校勤務8年 宮崎東高校へ

 8年間お世話になりました。日向高等学校には高校3年間と合わせて11年間お世話になりました。高校生活3年間、先生としての8年間はあっという間でした。在校生は来年度から2年生、3年生と進級すると思いますが、高校生活はあっという間に過ぎていきます。生徒の皆さんには1日1日の高校生活を大切に送り、充実したものにしていただきたいと思います。辛いことや逃げ出したいこともあると思いますが、日向高等学校の先生や友達と力を合わせながら乗り越えていき、日向高等学校出身としての誇りと責任をもって社会に羽ばたいていってもらいたいです。また、大学、専門学校、就職等する卒業生たちも、これから出会う人たちと支えあいながら困難を乗り越えていってもらいたいです。皆さんのこれからのご健勝とご多幸を祈りながら最後の挨拶としたいと思います。ありがとうございました。
posted by 日向高校 at 12:44| 日記